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小史

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張鳴(驚聲)・張建邦父子が1950年創立した「淡江英語専科学校」が淡江大学の母体であり、私学の最高学府として台湾最古の歴史を誇ります。1958年には「文理学院」となり、1980年に淡江大学となりました。淡水、台北、蘭陽、そしてサイバーキャンパスと、四つのキャンパスを有する総合大学へと発展を遂げた本学は現在、8学部、学生数27000名余、教職員2100名余、卒業生24万名余を数え、高等教育機関として国内屈指の規模と設備を誇ります。

本学は、高き理念、理想の下、独自性に富む学問の府として永続的に安定した大学経営をなすべく、不断の成長を求め、たゆまぬ革新を続けています。創立以来60年を超えますが、常なる進歩を模索するという精神を一貫して堅持し、教育の質向上、学術研究、リカレント教育サービスなど、すべてにわたり全力を注いでいます。また、本学は国内で最も早くTQM(Total Quality Management)を導入した大学です。1992年にTQM方式の考え方を導入し、教育、研究、運営管理、社会サービスの質の持続的向上に力を注いで参りました。こうした取り組みは各方面から非常に高い評価を受けており、2009年には「国家品質奨」受賞という栄誉に輝きました。

歴代の学長について少しふれることにします。本学の発展に多大なる寄与貢献をした学長として特筆すべきは、民国53(1964)年にその職に就任し、綿密な計画の下に本学を成長に導いた張建邦博士と言えるでしょう。その後、陳雅鴻、趙榮耀両学長が引き続き鋭意革新に努め、林雲山学長の在任期間には、艱難を排しての著しい成長を本学は遂げたのです。前学長張紘炬博士もまた「国際化、情報化、未来化」の「三化」方針を推し進め、淡江大学のさらなる発展に努めました。そして、2004年8月には現学長張家宜博士が就任し、翌2005年に蘭陽キャンパス開校。「淡江第4の波」へと歩みを始めた本学は、より一層積極的に「第2S字曲線」の再構築に取り組み、21世紀に入った今日、学術拠点として更なる成長を遂げようとしています。

一体性を活かしつつ多様性を尊ぶ、多様性を重視しつつ一体性を有効に機能させる。つまり4キャンパスが独自性を発揮しつつ効果的に連携できるように、本学の運営スタッフは強固な意志と絆の下に常に戦略の見直しを図りつつ、「各学部・学科・研究科運営管理モデル」、「行政関連部門運営管理モデル」、「幹部管理モデル」、および「企業経営管理モデル」の4モデルを積極的に運用しています。そして、「三環五育」、つまり「専門分野、一般教養、課外活動」および「徳・智・體・群・美(徳育・知育・体育・人間関係・芸術教育)」をバランスよくすべてを貴ぶという理念に則り、また、「国際化」(今後の世界構造を見据える)・「情報化」(今後の生活モデルを捉える)・「未来化」(未来への時間的連続性を把握する)という「三化教育」理念、淡江の校訓である「撲實剛毅」を掲げ、本学に集う学生に対して教育活動を推し進めています。学生に最新の資源と教育を提供しつつ、「淡江を基盤に、広く世界に目を向け、常に新しい動きをつかみ、輝かしき未来を創造する」ことを淡江に集う者全てに期待しているのです。このようにして、より質の高い国際的な総合大学となるべく日々邁進しております。