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三大教育理念

本学の「国際化」「情報化」「未来化」という本学の方向性は、創立者張建邦博士の将来ビジョンから生まれてきた教育発展方針で、張建邦博士は「淡江大学は創立以来、『国際化、情報化および未来化』を目指すべき方向性としてきており、これの目標は学術研究の促進、教育の進歩、社会福祉への貢献にある」と述べています。

国際化

本学は1950年の開学の際から国際化を重視してきました。国際化は、長年にわたり発展を期する本学の三大教育理念の一つであり続けています。本学は台湾の大学では初めて「学部3年生海外留学」制度を発足させました。1994年から今までに、本学の学部3年生で1年間の海外留学を体験した学生の数は既に、5,400名に達しています。国際企業学科および蘭陽キャンパスでは全授業を英語で行ない、学部3年次における1年間の海外留学が必須となっています。2014学年度には504名の学部3年生が海外研修に参加しています。本学は現在、世界各地32ヶ国170校を超える大学と姉妹校提携を結んでおり。本学で学ぶ外国人留学生は1,400名を超えています。また、フランスのパリ第4大学、リヨン第3大学、アメリカのミシガン大学、テンプル大学、日本の長崎外国語大学、オーストラリアのクイーンズランド大学とはダブルディグリー(二重学位)取得の協力体制を敷いています。近年、国際化推進の際には「ウィキノミクス(Wikinomics)経済学」の「マス・コラボレーション」モデルを用いています。すなわち、多元的整合と革新性の重視、国際化を全校教職員学生が等しく享受可能な「均等生産」制度、全教職員学生が「生産的消費者」となりうる体制などを目指しています。本学の長期発展目標は世界的レベルの大学に飛躍することであり、また優秀な外国人教員と学生の比率を年々高めることで、遠からぬうちに質、数共に願うべき高レベルに達することを期待しています。

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情報化

本学は1968年、情報処理センターを創設し、我が国の大学情報化の先駆けとして事務業務、教育活動、研究活動にコンピューター技術の導入を図ってきました。以来、積極的に情報技術革新を進めています。情報化の目的は魅力ある資源を持つキャンパス作りにあります。情報化の戦略は以下のとおりです。1.安全で高速な情報環境の維持;2.学内の情報力の調整と運用;3.持続的な革新と応用;4.情報応用のユビキタス化;5.終身サービス。本学は世界で最初にISO 20000(情報システムの運用・管理体制全般に関する国際規格)認証を取得した学術機関です。更に、国内の学術研究機関として最初にISO27001(情報セキュリティ管理を目的とした体制を整備するための国際規格)を取得しました。また、教員、学生が協力してIT化サービスチームを立ち上げ、国内で最初に経済部工業局のIT化技術サービス機構審査に合格した私立大学です。『週刊デジタル』が実施した高等教育機関デジタル環境比較調査においても本学は第1位を獲得し、「デジタル天国」との名称を授けられました。近年は、キャンパス内ネットワークの高速化に継続的に取り組む他、校務の情報システム機能の強化、幾層もの緻密なセキュリティ網の構築に取り組んでいます。その他、教育支援プラットフォームを整備するとともに、問題解決に迅速に対応するサービスの充実を図っています。つまり、障壁のないネットワークを構築し、行動や生活が一新するような魅力あるIT化キャンパスを目指しているのです。

国際的に著名なネットワーク評価機構Webometricsが2011年7月に発表した「インターネット世界大学ランキング」で、淡江大学は全世界20000校の大学のなかで272位に入り、それはアジアでは第33位、台湾の高等教育機関のなかでは第9位であり、私立大学のトップに輝いたばかりでなく、多くの著名国立大学より上位にランキングされています。

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未来化

科学技術が現代社会に与えた衝撃をふまえ、創立者張建邦博士は60年代から台湾国内で未来学を積極的に提唱し、雑誌『明日の世界』を発行するとともに、未来学講座の開設、教養課程での一連の未来学コースの開講、大学院未来学研究科開設などを通じて、若者たちが不確実な未来社会といかに向き合えばよいかを認識し、トレンドを分析する能力を研き、未来を切り拓く新しい世代のリーダーとなるように努めてきました。その成果により、1999年、「世界未来研究連盟」から最良未来教育機構に選ばれました。

未来化の教育理念は現在までの教育活動にとどまらず、各段階での組織改革にも生かされています。例えば:1.「第3の波」期のハード面でのキャンパス整備から「第4の波」期のソフト面でのキャンパス設備充実、2.企業経営モデルを導入しての将来の高等教育市場での競争への対応、3.「3環5育」教育を通じての精神の薫陶追求、4.全人教育を目指す蘭陽キャンパスの設立、5.時空を超えたネットワーク技術の応用で生まれるサイバーキャンパスの開設。これらは本学が今後直面する未来の衝撃への備えでもあります。次の段階へ向けて、本校は未来を見据えた観点から持続的に新しい基盤を定め、今後、重要な役割を果たすことになるであろう新技術に積極的に対応するばかりではなく、経済変動、気候変動などの研究に組織的に取り組んでいきます。また、科学技術と人文社会との持続的な対話や豊富な革新的研究成果を通じて、未来のグローバル社会に浮かび上がる問題に対して、科学技術の枠を超えた多元的戦略で解決を目指すアジアのそして世界の一流大学を目指して邁進します。

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