世界大学インターネット・ランキングで394位に 五年で最も上位に

Post Date: 2017/3/1
世界大学インターネット・ランキング(Webometrics Rankings of World Universities;WRWU)は2017年1月に最新の結果を発表した。本校は全世界で394位、アジアで39位、台湾全土で6位となり、台湾の私立大学の第一位で、全国で唯一400位以内に入った私立大学として、この5年では最もよい成績であった。
去年7月の世界大学インターネット・ランキングと比べると、全世界では448位から394位に、アジアでは72位から39位に、全国では7位から6位にあがった。4項目の指標の中で、「Presence(存在性)」は31位から54位に後退したが、その他の3項目はみなアップし、「Impact(印象性)」は254位から196位に、「Openness(公開性)」は599位から大幅に向上して496位に、「Excellence(優秀性)」は984位から978位となった。
何啓東秘書長は66周年開校記念サイト改版専従グループを率いて、世界大学インターネット・ランキングの成績アップを目指した。郭経華情報処部長は、「最近は66周年開校記念がおこなわれ、各組織で関係する学術活動もあり、卒業生や国際的な大規模な活動も開かれた。さらに、教育と校務組織がサイトを次々に改訂し、その効果でリンクの密度が高まり、Impact指標の向上に繋がった」と分析している。
世界大学インターネット・ランキングは2004年から始まり、Cybermetrics 実験室(スペイン国家研究委員会所属単位)が半年ごとに高等教育機構の学術ランキングを報告している。WRWUサイトの資料(www.webometrics.info/)は、世界大学インターネット・ランキングの指標は世界の大学のデータベース、Google scholar、Ahrefs、MajesticおよびScimago等の重要な検索エンジンと独自に情報を提供している企業のデータに基づいて、その提供する学術資料とインターネット関係データによって算出され、毎年1月と7月に更新されている。
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