1.5億元の私立学校補助が決定

Post Date: 2017/6/1
 教育部は106年度私立大学専門学校校務発展計画奨励経費査定結果を発表し、本校は1億4,792万7,814元を認められ、綜合1類の私立学校中、中原大学に続いて金額では第二位となり、本校がこの10年受けてきた補助金額でも二番目であった。
 教育部は今回の経費補助で41の私立大学専門学校の申請を認め、合計29億2,174万3,000元を交付する。105-106年度私立大学専門学校校務発展計画では、補助と奨励の2項目があり、補助経費が30%で学校の規模と計画実績および助成として配分される。奨励経費は70%で、学校の特色、校務運営について質的指標が奨励の73.6%、量的指標が26.4%で配分される。本校は今年、補助経費として4,437万8,344元、奨励経費1億354万9,470元を受けた。
 白滌清評価長は、この計画は2年が一期で、今年は第二年である。今回の経費は昨年よりも68万5300元減少したが、本校が最近受けている補助金額は、全体的には安定している。今回の計画では本校の学校の特色造りの分野「教育」、「研究」、「国際化」、「学生指導と就職状況」の4つのジャンルの中で、教育経費の運用比率が最高となった。この計画を本校の校務発展計画に活かし、教育面では「複領域人材育成教育推進」、「三化教育(情報化、未来化)の進化充実発展」、「校務効率向上による学術発展支援」を主軸にする。研究面では「研究の質的量的向上による学術ランキングアップ」を目指し、国際化では「三化教育(国際化)の進化充実発展」に努力し、学生指導と就職状況の面では「学習発展結実によるブランド化」を目指すと説明した。
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