本校と国防部が協定を締結

Post Date: 2018/4/20
本校の軍事訓練室は4月13日午後4時、守謙国際会議センターHC405で「本校国防部ROTC大学予備軍団および戦略連合協定締結式典」を挙行し、本校の張家宜学長と国防部陸軍六軍団指揮官徐衍璞中将が代表して署名し、総統府戦略顧問蒲沢春大将が証人となった。締結後、張学長が「淡江大学品質屋」を来賓に贈呈し、国防部は答礼としてアパッチ・ヘリコプター模型を贈り、淡江の今後の飛躍を祝福した。
張学長は挨拶で、「本校は国家の安全保証推進に力を惜しまず、全国に先駆けて戦略大学院、大陸大学院を設置して、少なからぬ国防人才を育ててきた。現在、校務の発展に努力し、政府と民間との連携、地域協力、国際交流および起業実践に努めている。今回の協定締結は最低給4.8万元であり学生が指揮官職を人生計画に入れるように奨励し、また在学生とまさに卒業しようとしている学生達に多元的な進学と就職の選択を与えることになる」と述べた。
蒲沢春顧問は、淡江大学は国防部の第128箇所目の協定学校で、ROTCが良好な軍事教育訓練を提供する。紀律と責任感そして高い抗ストレス性を備えた人材の育成に期待したいと述べ、徐衍璞中将は「淡江とのROTC協定で、進学と就職とが結びつき、さらに多くの優秀な人才が国軍に入って、戦力を増強するように期待している」と述べた。
今回は国防部の来賓として総統府戦略顧問蒲沢春大将、陸軍六軍団指揮官徐衍璞中将、国防部人材育成処処長唐明華少将、陸軍六軍団政戦主任謝明徳少将、関渡地区指揮部指揮官賴栄傑少将、海軍海洋監偵部指揮官張世行少将、空軍戦術管制連隊董培倫少将、北区予備指揮部指揮官林正廷少将が出席した。
協定では、本校の修業年限4年の各学科一から三年生、修業年限5年の各学科二から四年生の学生に対して、大学修業期間中の学雑費全額を補助し、毎学期の書籍文具費5,000元、毎月生活費1万2千元を支給する。学生は卒業前に新兵入隊訓練、大学階段軍訓課程、夏季冬季訓練、任官前軍事教育等基礎訓練と課程を受け、士官として5年間兵役に就くことになる。
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