淡江ジャズ音楽フェス インターナショナルな交流の饗宴

Post Date: 2018/11/30
 淡江ジャズ音楽フェスが開催された!最初は「洋楽アジア音楽四重奏」国際交流音楽会が10月16日夜7時から文錙音楽ホールで演奏され、台湾のピアニスト李世揚さん、マレーシアのサキソフォーン演奏者楊延さんの生演奏で、即興方式の演奏が行われ、参加者を圧倒した。音楽会の終わりに、李世揚さんが聴衆に今回の音楽会の感想を求めたところ、観客席の聴衆は即座に熱意を込めて応じ「お二人の四重奏音楽はまるで生き生きした対話のようだった」と賞讃した。
 第二幕は「ルクセンブルクDock In Absolute」ジャズ三重奏音楽会が続いて10月17日に開催された。Dock In Absoluteは初めて台湾での演奏をおこなったが、ピアノのJean-Philippe Kochはピアノの中に紙を入れて、弦のリズムが紙の上で鳴るようにし、独特な音色の変化をアピールした。この外、台湾の唄「雨夜花」とアンコール曲を演奏し、出演者は聴衆にも手拍子を求め、演奏は客席とのコラボレーションで進み、メンバーは中国語で「君たちはすばらしい、こんにちは!」と呼びかけていた。
 参加した聴衆のスペイン語文学科3年生郭育珍さんは「今回の演奏で目がはっきり開かれた感じがする、演奏者は手拍子でピアノの弦をたたいて音を出していた。サキソフォーンは低く響き、ときにはまるでわざと楽器から鋭い音を出すように演奏していた。ただ手を使って演奏するだけではなく、それぞれの楽器の既成の演奏のイメージを変えるものだった。各演奏者はみな創意に溢れた演奏を繰り広げ、聴衆に即興表演が深い音楽的素養を必要とすることを教えてくれた」と感動を語った。
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