淡江アプリ「i生活」1400万回の利用を突破

Post Date: 2015/11/1
若い世代の生活にはすでに欠かせなくなっているアプリ、「淡江i生活」アプリは、淡水キャンパスの生活関係情報を伝えている。バスの状態、実況影像、建築物との位置、キャンパスの内線番号、キャンパス地図などが分かり、一年生がいち早く大学生活に溶け込み、大学での新しいステップを刻み始めるのを助けている。「淡江i生活」アプリは、2012年に公開されてから、情報部の統計では2015年10月1日までで、ダウンロード数9万を越え、9万730回となり、累積使用回数も1400万回を突破し、1452万7512回となった。2014年9月と2015年9月の同時期の使用状況で見ると、去年は74万6127回だったが、今年はすでに100万回を越えて、108万2377回となり、新入生が「淡江i生活」アプリをよく使用している状況がうかがえる。
その中で「私の時間割」が最も使われている機能で、「淡江Wi-Fi」が2位、「試験表」が3位になっている。マスコミ学科2年生俞季潁さんは、「試験表」の機能はとても便利で、紙の通知資料なしでも、いつでもどこでも試験予定を調べられる。「ただ、希望としては新しい機能として淡江周辺のグルメ地図を増やしてほしい。さらに多様な食事の選択肢を提供し、淡水キャンパスの隠れたグルメが分かるようにしてほしい」と希望を述べた。
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