国外学生文化展 360度で各国の様子が一望に

Post Date: 2016/4/1
3月15日午後、「2016年国外学生国家文化展」がブラックスワン展覧場で盛大に開幕した。張家宜学長、教育部総合企画司謝淑貞副司長、戴万欽国際事務副学長、邱建良商経学部長、陳小雀外国語文学部長、李佩華国際部長、林許淑謙義守大学国際部長等が出席して盛会となった。張学長は挨拶で、今年は全部で73ヶ国の異なる国家の国外学生が入学し、人数は1800人となった。本校の国際化は教育部に評価され、「105年度青年学生グローバル移動力と成果展示推進計画案」が承認され、今回の文化展はただ各国との交流ばかりではなく、国際化の特色ある活動のひとつであると述べた。

今回は「360度で各国の様子が一望に」を主題として、タイムトンネルの概念を用いて、各国の風景、建築、生活等の風土と国情を伝え、また文化区、グルメ区、服装区、遊戯区の4大展示エリアを設けて人生ゲーム方式で各ブースを結び、マレーシア、香港・マカオ、インドネシア、欧米、アフリカ、中国大陸、台湾と原住民など各地の文化を紹介し、現地の遊びとグルメを国外学生が自国の伝統的衣装を着て参観者に案内した。4日間の展示期間中には、各国のファッションショー、民謡コンサート、福園ダンス・フラッシュ活動から儀仗ドラム演奏などが行われた。

参観した英語文学科2年生蔡培姿さんは「外国籍学生交流会のブースにあった地図のデコレーションや写真は非常に印象的で、多くの国外学生が伝統衣装をまとった姿には目を奪われた」と感動を語った(文/劉蕙萍、攝影/蔡晉宇)。
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