開校の里程標を迎えて─淡江66周年燦爛99春の饗宴800名の卒業生が帰校

Post Date: 2016/5/1
2016春の饗宴は、春の小雨を吹き払って、4月26日に陽光が溢れる淡水と蘭陽のキャンパスで盛大に行われ、800名を超える卒業生が杜鵑が咲きそろうキャンパスで旧交を暖めた。張家宜学長、3名の副学長、陳定川中華民国卒業生総会理事長、侯登見世界卒業生会連合会名誉総会長、莊文甫大陸卒業生交流総会総会長、林健祥学科研究科卒業生会連合総会総会長などの人が出席して盛会を祝い、活動は全体で校歌を斉唱して序幕式を行った。張学長は挨拶で、今年は開校66周年で本校には重要な里程標の年であり、また高等教育で重要な役目を果たし、25万を越える卒業生を送り出している。今年は19年連続で『Cheers』誌の企業が最も愛する私立学校の第1位となり、全国の総合ランキングでも第9位となった。『遠見』誌の「2016年企業が最も愛する大学調査」ランキングでは第6位である。「これらは皆、卒業生が仕事であげた努力の成果である。学校は創立者の理念を堅持し、国際化を継続して推進し、情報化、未来化の教育理念を実践していきたい。近年は国際化の品質先導の優秀さが肯定され、毎年500名を超える学生が出国し、70あまりの国から、1800名の外国人留学生が来ており、今後はさらに「一学科、一重点」政策を広げ、姉妹校との交流を推進していきたい。更に卒業生の寄付も熱心で、学校はよりよい教育環境を整備し,今後、継続して卒業生のネットーワークを更新し、連携を強化していきたい」と述べた。

午前中は、紹謨記念体育館で趣味コンテストが行われ、今年は仮装舞踏会をテーマに、18組が出場し、129名の卒業生と在校生が変装して、アイアンマンのヘルメット、カーリーヘアあるいはアニメのコスプレなど、創意ある衣装で注目を集め、毎組が様々なパフォーマンスを繰り広げ、周子聡理学部長、邱建良商学経営学部長、陳小雀外国語学部長の3名が審判を務めた。趣味コンテストでは張学長、林健祥学科研究科卒業生会連合総会総会長、孫瑞隆学科研究科卒業生会連合総会名誉総会長がダイス投げ、パチンコ、射的、麻雀、トランプなどで、笑いを誘い、現場は熱気に包まれた。

続いて張学長が9名の30から50万元を寄付した卒業生に記念品を贈り、29名の第4回中華民国淡江大学卒業生総会卓越卒業生賞を授与した。さらに。各学部長が49名の各学科研究科の傑出卒業生賞を贈呈した。(詳細は卒業生サービスと情報発展処ホームページを参照http://www.fl.tku.edu.tw/news-summary.asp)。

会の中で、張学長は学科研究科卒業生会連合総会総会長の証書を林健祥氏に贈り、当日の趣味コンテストの結果を公表して、卒業生の得点を集計して、最終的に統計学科が第1位になり、「最優秀造型賞」は企業経営学科が獲得した。会の後、卒業生一同は文錙芸術センターで「芸輝守謙芸術展」を鑑賞した。

蘭陽キャンパスでは4月26日に紹謨記念活動センターで「2016年春の饗宴卒業生帰校デー─蘭陽の野外ランチ」と「第2回蘭陽卒業生カップ球技交友競技会」が開かれ、7回の1000名を越える卒業生の中から、今年は123名が参加した。林志鴻キャンパス主任が挨拶と歓迎の辞を述べ、「観光学科はすでに2クラスになり、キャンパスは今、4学科、6クラスとなった。卒業生が職場で得た経験を後輩達に伝え、さらに職場経験を活かして母校に改善を提案してくれれば、後輩達にも大変有益だと期待している」と述べた。

ダンスクラブが艶やかな姿で卒業生を迎え、現場では現金の抽選活動が行われた。長い間、会っていなかった教員と学生達が歓談し、屋外の芝生に座って昼食を楽しみ、大学時代の記憶を新たにした。
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