学習と教育の反転 新しいトレンドを体験

Post Date: 2016/6/1
学習教育センターは、5月中旬、「好く学び楽しく教える共有週」シリーズ活動を盛会裏に終えた。24日には開幕式に張家宜学長が挨拶して、「好く学び楽しく教える週は、ひとつの開始で、今から大学は全面的に学習と教育の反転を目指す。各学部の教員学生は実際にそれを体感して、大学全体の教師学生の学習と教育能力を向上させたい」と抱負を述べた。
現場では多くの表彰項目があり、「教育部デジタル課程認証」を通過した情報図書館学科賴玲玲副教授と林素甘副教授に賞状が授与された。「優良遠隔教育課程賞」は教育学科呉純萍助理教授が受賞した。「メンター伝承リーダー制」では29名がMentor賞を受けた。特別優秀教育助理賞と授業担当教員には感謝状がそれぞれ5名に贈られた。学習教育反転読書の旅学年度閲読名人賞は8人が、また学習教育反転作文コンテストでは上位3名の学生が表彰された。
一週間行われたブラックスワン展示場での「リアルライブ体験展」では、学習教育センターの3組のソーシャルグループの経験の成果が共有され、さらにデジタル教育のトレンド、活気溢れるインターアクション教育実録、多樣化学習と教育のデザインとコンセプトが展示されて、参観者により一層学習と教育の反転の意味を理解させた。
23日には、学習教育センター潘慧玲運営委員長がコーディネーターを務め、「学生が学習ソーシャルグループの成果を共有する」ことで、学生達が参加したことを評価し、今回の成果の完成度と多元性の豊かさには驚きを感じると褒めた。「中国書道史と創作学習グループ」で首位を獲得した中国語学科四年生陳韻心さんは、「書道はつまり漢民族文化の核心であり、みなそれを芸術と見なしているが、伝承と学習によって、書道は実物での芸術からさらに踏み込んで精神の涵養に繋がっていることを理解してほしい」と述べた。
26日の「学習と教育の反転読書の旅成果発表」では、会の中で上位の大学生10名が閲読名人になり、大学院生トップ3名が閲読名人に選ばれ、テーマ読書教師上位3名が表彰された。受賞した本校生活指導員蕭惠娜先生は、学習と教育の反転読書の旅の企画が行われたことに感謝し、新しく自分を見つめ直す機会を与えられたと述べた。
27日の「104学年度教育助理専門成長グループ成果発表と特別優良教育助理経験共有会」では、優秀教育助理の会計学研究科修士二年生張家恩さんが、学生に活動で学習と発言を引き出したことは、「教育」と「学習」のより一層の協働に繋がると感想を述べた。同日、別に教師向けのテーマ講座で、台湾大学情報経営学科孔令傑助理教授が、長年にわたる教育学習の反転の経験を述べ、教師の教育成果をあげる技術について説明した。
遠隔教育発展課は、25日に驚声国際会議場で「どんなに遠くとも距離を感じさせない—自分の教育を変える」経験共有研討会を開催し、討論の內容は国際同期、学校間同期、MOOCS教育の3類型に分かれて、政治大学情報科学科余能豪助理教授、交通大学教養教育センター黄鴻順助理教授等の5名の教員を招聘して、領域を超えて、教育教材、カリキュラム設計などの内容を結合する、自身の遠隔教育の経験を語り、現場には40名の教員が参加した。
遠隔教育発展課王英宏課長は、「今回の活動を通じて、先生方は経験者から異なる領域の学習から遠隔教育の運用方略まで学ぶことができ、学生の学習に役立てられる」と評価し、会で中国語学科曾昱助理教授は、「講演者は異なる領域の教育スキル、授業方法を語ってくれたので、私達は大いに目を開かれた。授業中の雰囲気を良くする点でとても有益だった」と感想を述べた。
back