開校66周年 第五波に前進

Post Date: 2016/12/1
淡江の創立記念おめでとう!66周年開校記念祝賀大会が11月6日午前9時50分から紹謨記念体育館7階で盛大に挙行され、30校の姉妹校、60あまりの来賓が出席した。

66で淡江人の精神を象徴する巨大な校旗が掲揚されて大会の幕が開き、全体で「淡江66、燦爛99」のアピールを唱え、校運の隆盛と長久を念じ、式典が開始された。先住民の在校生がアミ族の収穫祭の舞踊を披露し、学校を祝福して、多くの人々の今までの苦労で今日の大学の成果が実ったことを象徴した。

張家宜学長は挨拶で、自分が学長の任を継いだとき、本校はすでに相当の規模を備えていた。教育はもちろん、研究、社会教育でも高い評価を受けていた。さらに国家品質賞の栄誉も受け、「来年の守謙国際会議センター落成は、本校第五波の開幕を告げ、再び新しい世代の里程碑を創るべく、高みに邁進したい。」そして、張学長は、午前の運動会中のパフォーマンスについて、「学生の皆さんの熱情と活力を目の当たりにし、彼らが淡江の精神を存分に発揮しているのを感じる」と感激を述べ、続けて、今後も本校はよい環境の整備を目指し、学生の洞察力を伸ばして、さらに優秀な卒業生を送り出して、グローバルな発展のトレンドに応えていきたいと抱負を述べた。

会では第30回金鷹賞が発表され、邵光華、柯俊斌、余維斌、王興、李延年、范巽綠、陳振貴の7名の傑出卒業生が表彰された。現場では歓声が絶えず、後輩達が受賞した卒業生のためにプラカードを掲げ、旗を振って万歳を叫び、卒業生たちを祝福した!

姉妹校城西大学水田宗子理事長が代表して来賓祝辞を述べ、張学長にバラの花のプレゼントを贈り、両校の友好と交流の証しとし、特に「この種類のバラは張学長の英語名の名前です」と祝意を述べ、会場全体に歓声が広がり、祝賀ムードを一層盛り上げた。

続いて、寄付への水晶トロフィーと感謝状が陳定川等19名の寄付者に贈られた。さらに、寄付呼び掛け者への水晶トロフィーが張学長、卒業生サービスリソース発展処彭春陽事務局長等33名の呼び掛け者に授与された(名簿『淡江時報』サイトに掲載)。

卒業生代表として世界同窓会連合会の陳定川総会長が挨拶し、大いに本校卒業生の優れた活躍を賞讃した。たとえば、建築学科卒業生の建てた建築物は921地震でも全て無傷で、倒壞することはなく、「本校が育ててきた人才は、専門的能力とともに、社会的責任を果たす高潔な道徳を備えている」と讃え、このことを栄誉として、在校生がさらに励み、専門性を身につけ、人的ネットワークを拡げて、優れた品格を持つ社会人として、こうした三大能力を備えた、精神的に卓越した人材となるようにと激励した。

式典の最後にカラー風船が一斉に放出され、会場は歓声に包まれ、写真撮影が行なわれた!式の後、熱気のさめやらぬ中、張学長と来賓、卒業生で記念撮影が行なわれ、学生たちも傑出した先輩たちに会う得がたい機会を得て、会場はいつまでも暖かい歓談の声に満ちていた。
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