実業界との距離を縮める6種のインターンシップ教育単位科目 今学期に開設

Post Date: 2017/3/1
マスメディア学科は在学生のメディア関係専門能力を向上させるために、今学期から、台湾大哥大株式会社、公共テレビ、正声放送企業、米兔哥エンターティンメント株式会社、台湾女性影像学会の5つの企業と協力して「クリエイティブ・コンテンツ・インターンシップ単位課程」を開設し、協働してメディア人材を育成する。マスメディア学科の紀慧君主任は、これは学科では初めて開設されたインターンシップ教育単位科目で、在学生が新興メディア・ワークステーション、公民新聞の発展、声音放送の特色、コンテンツ・テンターティンメント企業、影像芸術の各メディア形態の中で、系統的に多様なメディアのトレンドを知り、ストーリーテリングの能力を高めることを目指すものだと説明した。マスメディア学科大学部三年生以上で、今までの学業成績が上位から50%以上の、興味を持つ学生であれば誰でも履修を申請できる。申請時期は毎学期開始後の科目選択締め切り前で、関係資料をマスメディア学科事務室に送る。詳細はマスメディア学科に問い合わせる。
電機学科は4つのインターンシップ教育単位科目を設けて、学術と実用を結合する方針を具体化し、学生の実務知識と専門的職業能力を高めるために、康舒科技、東元電機、太盟光電科技株式会社と産学連携し、インターンシップ教育指導に向けて企画された実務課程を設け、学生に企業実習の機会を提供する。電機学科李慶烈主任は、「本学年度に4つのインターンシップ教育単位科目を始動させ、基礎と実務の整合的教育をおこなう。成績が優れた学生には、優先して企業インターンシップ選抜の機会を与え、また企業が提供する奨励金も支給される。課程は学生と職場の溝を埋める内容で、実習での仕事を仕上げた者は、各企業の評価に合格すれば、企業に就職する機会もある。学習能力と就職競争力を高めることを期待している」と説明した。
「東元エンジニアリング・ビジネス人才インターンシップ教育単位科目」は工学研究科、学部学生向けで、大学二年生下学期または大学三年生下学期に申請し、基礎科目、ビジネス科目、実務科目および校外企業実習課程を履修して、24単位を取得する。学生はTOEIC 500点以上が必要で、課程修了証書が与えられる。
「康舒ファームウェア&自動化インターンシップ教育単位科目」、「康舒電力電子インターンシップ教育単位科目」は工学研究科、大学部学生向けで大学三年生下学期に申請し、基礎科目、実務科目および校外企業実習課程を履修し、23単位を履修し、課程修了証書が与えられる。「太盟通信および通信部品インターンシップ教育単位科目」は工学研究科、学部学生向けで大学三年生下学期に申請し、基礎科目、実務科目よび校外企業実習課程を履修して、22単位を取得し、課程修了証書が与えられる。
企業経営学科はサービス業人才のニーズに対応するため、亜太電信と協力して「亜太電信インターンシップ教育単位科目」を設けた。企業経営学科楊立人主任は、この課程では幹部セールスマンとして職業体験をおこない、亜太電信でサービス・カウンター員および接客業務員の職務内容を学ぶ。現在、すでに4名の学部四年生が初めての実習に参加し、成績が優れていれば継続して勤務する機会が与えられると述べた。楊主任は、企業経営学科はサマージョブ課程を長年設けて、企業実習により学生と職場を接近させ、企業経営の相関分野の企業と協力を進めてきた。企業経営学科の学生が関心を持って参加してくれるように願っている。企企業経営学科の学部三年生以上で、大学一年生と二年生の学業成績の総平均が70点以上ならば応募資格がある。電信業に興味のある学生なら誰でも申請して履修できる。申請期間は、毎学期開始後の科目選択締め切り前で、関係資料を企業経営学科事務室に送る。詳細は企業経営学科に問い合わせる。
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