学科博覧会 盛大に開催

Post Date: 2017/4/17
 個人申請入学の面接に訪れた受験生に淡江をいち早く知ってもらうため、教務処学生募集課は4月1、2日に淡水、蘭陽キャンパスで「学科博覧会」を開催し、8学部、42学科がそれぞれの場所で、台湾各地から訪れた保護者、学生に学科の特色を説明し、カリキュラム規則等の問い合わせを受けた。学生募集課党曼菁課長は「各学科がこの機会にそれぞれの特色を発揮すれば、受験生が本校への入学を選択してくれると期待している」と述べた。
 各学部学科の教員学生は学科紹介のほか、DMを送って、問い合わせに答え、保護者、受験生のキャンパス参観を案内した。その中で、中国語文学科はミニ成果展を開き、学科の特色ある研究室、クラブ等の成果や刊行物を展示した。マスメディア学科、情報コミュニケーション学科は学生の卒業製作等のマルチメディア作品で特色を提示した。数学科では座談会を開き、ポスターを展示して、パワーポイントで説明した。電機学科は質問コーナーを設け、教師学生が解説し、成果をポスターで展示して、4回の学科特色説明会を開いた。機電学科はポスター方式で成果を展示し、午前午後の4回保護者説明会を開いた。経済学科、情報経営学科は教師が常駐して、学科の紹介を実施した。ロシア語文学科は学生が実習やサマーキャンプに参加した様子やロシアの文物を展示した。日本古文学科は学科のクラブとしてカルタクラブと、日本文化研究クラブが実演をおこなった。教育科学科は現場にパワーポイントとDMを準備し、学科学生会の先輩たちが経験を語った。外交学科では学科学生会がDMを準備し、パワーポイントと映画で紹介をおこなった。
 蘭陽キャンパスのグルーバル発展学部では学生レストランロビー1階にブースを設けて、4学科の特色と全寮制学部、クラブおよび大学三年生出国制度の成果展をおこない、強邦国際会議場では8回説明会を開き、保護者と学生が説明に聞き入った。本『淡江時報』では「学科博覧会パンフレット」第二版を刊行した。
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