高等教育の成果を提示 ダビンチ・クリエート拠点でクリエーターを育成

Post Date: 2018/4/20
クリエーター育成方向性は現代のトレンドの一つになっており、将来を革新する要素の重要な一貫をなしている。本校は高等教育発展計画中の「産学連携ニッチ創業」実行プランに拠り、「顧客開拓の基礎がイノベーションを永続させる」という精神で、ダビンチ・クリエート拠点を設けて、学生の自由なアイディアによる創造で(生産者あるいは顧客開拓)実際の創作を行い、クリエーター工房のCo-Working Spaceが起業に関するコンサルティングに応える。研究発展処王伯昌処長は、今後は「STEAM」課程の指導者を育成し、人文科学、科学技術と芸術を融合して教育を行う課程を設け、教員学生が生活中でクリエイティブな活動ができるように支援していきたいと述べた。
 ダビンチ・クリエート拠点では、制作エリア、創作エリアおよび討論エリアが設けられ、ハードウェアの設備として各種工具や電子関係の計測デバイス等が置かれ、また思考を促進し創意を刺激するソフトウェアの設備は、学生が授業での理論を実践して創意を出せるようにしている。王伯昌処長は、本校ではこの自作スペースを科技部南部科学園区の「衛星拠点推進園区AIロボット創造自作拠点」補助計画に申請して、北部唯一の衛星拠点に選ばれたと説明した。研究発展処では、AI自動化ロボットセンター、創業教育センターと協力して、基礎クリエーター人材育成、クリエーターフォーラム、AIロボット課程とコンテストなどの内容を企画している。
 4月から「基礎クリエーター人材育成」、「Arduino入門課程体験」、「レゴ課程」、「レゴ輪型ロボット体験」の一連の授業が行われる。産学組の陳立徳経理は、6、7月にはコンテスト活動を行い、これによって参加者が実際に実作を行って理論を応用できるようにする。全校の教員学生に感心を持ってほしいと呼びかけた。
 「ダビンチ・クリエート拠点課程」では、「基礎クリエーター人材育成」を行い、卒業生企業のNothing Studio李貢彰製品経理、柯勝富ソフトウェア技術総監が基礎回路の応用学習と実作、レーザー切断と3Dプリントデバイスで、実習形式で学習者にクリエーター体験をさせる。「Arduino入門課程体験」、「レゴ課程」、「レゴ輪型ロボット体験」はAI自動化ロボットセンターのい電機学科博士課程林怡仲さん、碩士課程コントロールチップとシステム組学生郭信宏さんが講師となり、Arduinoを紹介して、ロボット相関の回路の知識とプログラミングを学習し、段階的なカリキュラム内容設定によって、ArduinoのIDEによるプログラミングとデバッグについて学んでいく。
 創作工房Co-Working Spaceは建邦中小企業創業教育センター内に、オフィステーブルと椅子、ロッカーと独立した空調を提供し、カラープリンター、FAX、コピー機、3Dプリンター、HTC VIVE、SONY 4Kムービーカメラが使用できるようにする。創業教育センター詹健中経理は、スペースのほかに、創業教育センターが主となって起業に関するコンサルティングサービス、在学生の起業準備支援を行う。詹健中経理は、毎週学生が起業について問い合わせに来ており、創業教育センターは彼らのニーズに応じて提案を行い、不定期に育成課程を開設して、起業プラン企画書の書き方、会社登記等の指導を行っている。起業してみたい学生を歓迎するのでます「淡江育成」FBページに書き込めば問い合わせと指導の時間をアレンジする。(淡江創業FBページURL:https://www.facebook.com/cpic.tku/)2018/04/16
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