8学科研究科入圍学科研究科発展奨励

Post Date: 2018/6/1
 本校は学科研究科に競争原理を適用して、現在、「学科研究科発展成果評価ジャンルと指標」に拠って、「第六回学科研究科発展奨励」を公布し、二次審査の学科研究科名一覧は、化学材料学科、フランス語文学科、航空太気学科、教育科学科、戦略研究科、統計学科、電機学科、機電学科(画数順)となった。5月15日(火)午後1時から覚生国際会議場で二次審査会議が開催され、ランクインした学科研究科は会議中、学科研究科の成果報告をおこない、年度奨励組織を競った。奨励に入賞した学科研究科は第79回校務会議で奨励表彰される。
 三回ランクインしている化学材料学科董崇民主任は、奨励にランクインした学科としては、これは一種の成果の肯定であり、学科の教員、学科学生会および学科卒業生会の活動への支持と協力に感謝したい。化学材料学科は今後も続けて教育、研究、指導と学科卒業生との連携とサービスに努力し、同時に学生募集を工夫し、過去、現在、未来の学生がみな満足できるようにしていきたいと語った。
 戦略研究科は唯一ランクインした研究科で、李大中研究科主任は学科の同僚、在学生および卒業生の支持と努力に感謝し、今回の成果を認めてもらうことができた。戦略研究科は一つの国際事務と戦略研究のワークステーションとなり、各種の方法での協力と実習によって学生たちがさらによく成長できるようにしていきたい。今後も継続して教育、研究、サービス、学生のキャリア指導、卒業生との連携、募金および学生募集に努力するとともに、引き続き国際情勢の変化に応じ、以前はあまり論じられてこなかった重要テーマに注目して、旧来の安全保障や国際貿易経済の整合ではないところで、国際的情勢の変動に対応していきたい。
 連続して五回奨励を受けている電機学科は今年6度目のランクインで、学科主任李慶烈教授は、この二年間、主任として学科の発展方向を理解してもらうことができ、また学科の教員と在学生たちの努力に感謝したい。電機学科は学術面でもコンテストでもともに目覚ましい成果をあげ、学科の国際的な知名度を高め、学科失業生からも緊密な連携と大きな支持を受けて、さらに学科を成長させる大きなパワーにしていきたい。継続して今までの成果を活かして、今後も学科が引き続き新しい教員と学生達の成長に寄与し、電機学科の安定した進步を目指していきたい。
 ランクインしたフランス語文学科鄭安群主任は今回のランクインに驚き、同時に学科の教員学生の一致した協力と学科卒業生会の大きな支持により、努力の成果が肯定されたと喜んでいる。鄭主任は、特に学科卒業生会の葉麗珠会長がこの数年積極的に奔走して連携し、促成学科と多くの企業との産学協働を実現し、学科業務の順調な発展に寄与してくれたことに感謝した。フランス語文学科は「青春、活発、活躍」のイメージを打つ出すことを目指し、同時に国内の他大学の学科との差別化として、「実務と文化」を特質にしたブランドを作ろうとしている。今後も続けてカリキュラム計画と産学協働の連携を目指し、在学生にさらに多様な発展と実務経験の機会を作って、卒業生の競争力を高めたいとしている。
 同じくランクイン三回の航空太気学科主任陳歩偉教授は、ランクインできたことは学校が学科の成果を肯定してくれたことで、また今、不足していて補強が必要な点を確認する機会をもらったことであると述べた。陳主任は、全学科の教師学生の支持と協力に感謝し、特に学生が夏休み期間に実習にでかけ、校外のコンテストで優れた成績を上げたことに感謝した。今後の展望として、カリキュラムを点検しながら、さらに学校の三環五育教育の理念と職場のニーズに合わせていくようにし、同時に産学協働と研究案の継続強化に勉めて、学生に更に多くの学習機会を提供したいとしている。
 四回目のランクインとなる機電学科王銀添主任は、学校の評価に感謝し、本学科は近年、継続して修士課程のコース分けをおこない、教師が積極的に産学協働に努めて、経済部の「人才定着計画」によってそれぞれの企業と協力したり、また学生が積極的に専門的なコンテストに参加するように奨励したりして、学習効果を高め、学生も多くの奨励事項を手にすることが期待できるようになっている。本学科は同時に積極的に外国籍学生を募集し、教育と研究の国際化を進めている。さらに学科卒業生会が経費と産学協働で支持してくれたことで、次の一年もさらに大きな成果が期待できると述べた。
 統計学科呉碩傑主任は、審査委員の評価は毎次の学科主任が意を砕いて計画、リードしてきた結果であり、本学科の各方面での基礎ができたことで、学生に理論と実務を共に活かして、情報化の発展と連動して今のビッグデータ時代のトレンドに対応することができた。学科の教員は今後も今の基礎の上で継続努力し、本学科の発展にさらに一歩を進めたいと希望を述べている。
第11回淡江品質賞初審結果公表
 第十一回淡江品質賞の初審通過名簿が発表され、教務処、学生事務処、覚生紀念図書館(画数順)がランクインした。品質保証評価処は5月17日午前9時10分から覚生国際会議場で候補となった部門の二次審査の報告を受け、午後に審査委員がそれぞれの部門で実地審査をおこなう。今回の活動は全校教職員の参観学習として公開されるので、ご参加いただきたい。詳細情報と参加希望者は活動申請システムで調べていただきたい。
back