本校107学年度日間部大学一年新入生 登録率95.05%に

Post Date: 2018/11/30
 本校教務処が統計した107学年度日間部大学一年新入生登録率は95.05%(統計は10月15日締め切り)に達し、その中で尖端材料科学学士学位課程、水資源及び環境工学科環境工学クラスの入学率は100%となった。本校の前2年の日間部新入生登録率は、106学年度が96.16%、105学年度が96.58%で、鄭東文教務長は、「現在の大学学科研究科の種類は百花繚乱で、学生の選択と考量の幅が広がっている。しかし、少子化と競争の激化の下で、本校は積極的に三教育環境課程を推進し、産学協働の連携を強化しつつ、名誉カリキュラムも企画して、各学科研究科で学生の募集状況を分析し、毎年校務発展計画を執行している。さらに多くの学生が淡江の特色と優位性を理解してくれると期待している」と評価した。
 今年は尖端材料科学学士学位課程が連続2年登録率100%を果たしている。陳曜鴻主任は、「本学科は新設学科で、近年学生募集作業に努力し、卒業生の協力を得ながら、各高等学校で説明会を開催し、本学科の学習内容を宣伝している。同時に、卒業生の経歴を説明し、高校生と淡江との距離を縮めている。」と説明した。また補足して、尖端課程の研究は産業界のトレンドに合わせており、積極的に各材料の新しい応用と結合方法を開発しているので「学生達が我々の学科に入り、共に材料開発の最尖端を目指して欲しい」と期待を語った。
 水力環境学科李柏青主任は、「学科の教員学生が共同して努力している。水環学科では学生のキャリア発展を第一優先で考量している。これを各地の高等学校で宣伝し、まず学科の教育内容と進路の方向を明示している」と語り、水資源工学クラスは控制水量のコントロールと水利工学の学習が主軸で、洪水防止や防災とかなり関係が深い。環境工学クラスは水質処理工学を基礎として、汚染防止と生態環境保全をコンセプトにしている。両者では現在の水文環境に関するテーマが非常に重要で、李主任は、今後もさらに多くの人才が水環学科で勉強して欲しいと希望している。
2018/10/21
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