優久連盟と研究発展・産学協働の成果展 12校が成果を披露

Post Date: 2019/1/10
本校研究発展処と優久大学連盟は11月23日に守謙国際会議センター、同舟広場および科学館で、「優九連盟と研究発展処産学協働成果展」を開催した。本校莊希豊校務副学長、研究発展処王伯昌研発長および優九連盟統括センター崔文慧事務局長が出席した。今回の活動は「学校を超えた協力で、リソースを共有する」をコンセプトにして、産学協働に関するテーマの講座、産学協働の成果展、特殊用途化学製品特色展、および学校発展特色区の4つのパートと一連の活動を企画した。12の大学が連合して研究発展の成果を披露し、学校を超えた連携と交流および産学協働を促進した。
 荘副学長は本校を代表して挨拶し、「優九連盟は非常に優れた組織で、結成されて3年になる。このプラットフォームは加盟者相互に学習視察の機会を与え、問題の解決に寄与している。今回の活動では、優秀な人材および各校の研究発展の成果を共有し、連盟の共通リソースにし、ビジネス的な価値を生み出すのが目的である」と述べた。王研発長は挨拶の中で、「優九連盟の12校の皆様、各責任者の皆さまの努力で、今回の活動によって交流を促進し、研究成果が目に見えるようになった。今後も社会的ニーズに合わせた開発をおこない、協力しながら、讓研究を学習から実用まで活用できるようにしていきたい。今年は特殊用途化学製品特色展を設け、科技部の価値創造計画およびこれから提出される申請計画に合わせた。これは今回、最も目立つ点のひとつである」と説明した。
 式典の中で、王研発長は輔仁大学王素珍研発長を招いて演台上で米ミッキーの手袋で握手し、交代式を象徴させた。その他、荘副学長は、崔事務局長と共に演台上で鈴を鳴らし、一日の活動の序幕を告げた。産学協働に関するテーマの講座では、教育部大学知的財産サービスプラットフォームの張旭賢部長が、「特許商品化の実例シェア」と題して、本校が開発した「無機ナミ繊維およびその製法」の発明特許を説明し、これ例として産業地図、市場情報および知的財産の注意事項を説明した。広流知的財産権事務所で協力している特許専門家盧建川氏は「特許活用と応用-権利譲渡と特許保護の評価」をテーマに、業界の視点から特許権保護の評価の見方を説明した。永光化学周徳綱副社長、工研院陳立基博士は「特殊用途化学製品特色展の市場ニーズ」と題した講演で、事例を示して特殊用途化学製品の発展傾向を解説した。
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