外語学院でドイツ・ロシア文化キャンプを開催:多元学習で視野を拡大

Post Date: 2019/3/20
 ドイツ語文学科とロシア語文学科は1月29日に合同で「淡江大学外国語文学部2019冬季休暇ドイツ・ロシア文化キャンプ」を開催し、全国18箇所の学校から40名の高校生が参加した。ドイツ語文学科主任兼外国語文学部呉万宝学部長が開幕で挨拶し、参加者を歓迎し、グローバル化時代に臨み、数種類の
言語を学習して、コミュニケーション能力を強化する必要性を強調した。さらに、AIの出現で一切の変換が容易になり、言語観の結びつきが深まり、異なる文化を認識し、理解することができるようになった。また、今までと違った角度で世界に向き合う必要性が生まれていると強調した。ロシア語文学科劉皇杏主任は、ロシア語で参加者に挨拶し、同時に内容について計画を予告し、さらに、皆で学習を深め、楽しんでほしいと呼びかけた。
 開会式の後、呉学部長が参加者を連れて淡江キャンパス内を案内し、大学の環境を紹介した。続いて、ドイツ語文学科賈翌筠助手が基礎ドイツ語と歌を教え、ビンゴを使い、図などを用いて説明し、参観者をドイツ語の世界に導いた。鄭慧君助理教授は、ドイツ語の祭りの文化と食事を紹介して、家族団欒のクリスマス、地方の特色ある「ケルンのカーニバル」、さらに一般的な家庭グルメの「バターとジャガイモのクリームシチュー」、「ザウアーブラーテン(酢漬け牛肉)」を説明した。午後は、ロシア語文学科梁家菱助教は基礎ロシア語の授業をおこない、動画を用いて簡單なロシア語の挨拶と会話を説明し、ゲームを通じて、参加者が学んだことばを復習できるようにアレンジした。参加者はみな興味深く、会場には熱気があふれた。最後に二つの学科の主任が修了証書を渡し、記念撮影をして活動を終えた。
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