台湾フルブライト学術財団 淡江を訪問

Post Date: 2019/5/10
 台湾フルブライト学術交流財団の一行8名が、3月14日に本校を訪問し、本校の何啓東学術副学長、校内の一級教育組織の責任者、教員学生代表が驚声国際場で座談会をおこなった。何学術副学長は挨拶で、「今回の国際交流活動は大変喜ばしく、フルブライト財団の来訪を心から歓迎します。淡江大学は台湾で最初の私立大学で、また最初に全面敵品質管理を採り入れた学校です。私たちは今日の成果を国家と社会の支持に結びつけ、財団と研究領域での学術協力と成果の共有に繋げていければありがたいです」と歓迎の意を述べた。
 会の中では、台湾アメリカの二つの国の学生交流と教師の研究領域での協力発展が話し合われ、フルブライト財団の教育責任者は、国際間の高等教育環境と実績から、淡江の国際化、英語教育および校内事務発展の現状について知りたいと要望した。教育学部潘慧玲学部長が淡江の全体的発展の概況を説明し、グローバル発展学部包正豪学部長が蘭陽キャンパスの全英語授課、大学三年生留学の現状を紹介した。工学部李宗翰学部長、商学経営学部蔡宗儒学部長が、それぞれ学部の発展と全英語学位課程を紹介した。会議の最後として、フルブライト財団プロジェクトLisa Lin責任者が双方の協力の今後の流れを説明し、会議はにこやかな雰囲気の中、終了した。
 かつてこのプロジェクトに関わった公共行政学科黄一峯副教授は、計画と研究のテーマでは、多くのアメリカの研究者を知ることができ、人材のネットワークを作ることが可能で、さらに多くの協力の機会を作り、研究リソースの共有を発展していきたい。教育の方面では、アメリカの教師の教科書、教育方法と最新情報を知ることができるので、教育研究の視野を拡げることができ、さらに多くの協力交流が生み出されるだろうと述べた。
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