国際AIロボット運動コンテスト 本校4金1銀3銅を獲得

Post Date: 2019/7/1
本校の電機学科劉智誠助理教授は電機学科翁慶昌教授の指導で「AI型コントロール実験室」と「AI自動化ロボットセンター」のチーム26人を引率して、5月18、19日に国立高雄科技大学(第一キャンパス)で開かれた、教育部主催の国立高雄科技大学開催2019 国際AIロボット運動コンテスト(2019 Taiwan Humanoid)に参加し、7種の競技種目中、本校チームは第十代と新しく開発した第十一代人形ロボットで4金1銀3銅を獲得し、8つのトロフィーをもらった。
 今回の活動隊長である電機修士一年生王亮欽さんは、今回のコンテストの内容は弓射(Archery)、バスケットボール・ゴール(Basketball)、マラソン(Marathon)、障害物競走(Obstacle Run)、スパルタンレース(Spartan Race)、徒競走(Sprint)、重量挙げ(Weightlifting)の7種目で、その中の弓射、バスケットボール・ゴール、徒競走、重量挙げでチャンピオンになり、マラソンで銀メダル、スパルタンレース、マラソン、万能コンテストで銅メダルとなったと語った。
 王さんは、今回のコンテストの成果としては、部分種目で新しくできた第十一代ロボットが出場できたことで、よい成績をあげた。冬休みから準備を始め、隨時、ロボットのソフト・ハード設備を調整し、最もよい状態で参加したいと考えたと喜びを語った。王さんは学校と教員の指導に感謝し、大学二年生のときにチームに入り今まで四年になるが、研究開発の過程は非常に苦労が多いが、いい成績のときはチームのために努力してきたことが非常に嬉しくまた誇りであると感想を述べた。王さんは、次は8月に韓国で2019FIRAコンテストに参加するので、できる努力を尽くし学校とチームのためによい成績を残したいと抱負を語った。
2019/05/27

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